記録

好きなものを語りたい。

のびしろ/CreepyNuts

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CreepyNutsと同じ時代に生きていること、同世代(彼らの方が少し上だけど)で良かったと改めて思った。学生よりも、社会人、大人の方が響く気がする。そして何かと生き辛い今の時代だからこそ書ける曲なんだと思う。

CreepyNutsは、欠点やコンプレックスをプラスに捉えるのが本当にお上手で....頭が上がらないです。この曲も、大人になってもできないことがたくさんあることを、まだまだのびしろがあるって言ってるんですよ。しかも「できないこと」を「覚えたいこと」って言い換えてて。物事ってなんでも捉え方だよね....。

 

サボり方とか 甘え方とか 逃げ方とか 言い訳のし方とか

やっと覚えて来た 身につけて来た 柔らかい頭 カッコのつけ方 

調子のこき方 腹の据え方 良い年のこき方 脂乗りに乗った 

濁った目した だらしない身体 嫌われ方や 

慕われ方や 叱り方とか 綺麗なぶつかり方

覚えたい事が山のようにある…

のびしろしか無いわ 俺らまだのびしろしかない

 

この曲と一緒に聞いたいのが「かつて天才だった俺たちへ」

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この曲も、何もできない、苦手だとか欠点だとかを知ってしまう前の状態を「天才」と捉えてる。何もできない何も知らない状態は、何にでもなれる天才なんだと。「自分にはできない」って気づかなければどこまでも前を向けたのに。ん~~~おっしゃる通りだよね~~。じゃあその天才の道を塞いでるのは誰なんだろう?友達からの言葉?自分自身で決めつけてる???そして自分もよく考えずに放った何気ない一言で、誰かの道を塞いでるかもしれないなぁ。決めつけているだけで、自分は自分が思ってるよりちゃんとできるのかもしれないね。